YARITAI

某日道を歩いていると


目の前に彼女があらわれた

多部未華子をお姉系にしたゆるふわロングの美人だ




カイ心の声「あの子確か大学同じで同級生だ。可愛いなぁぁと思ってたんだよなぁ。1年新歓コンパのとき1回だけ話した記憶ある。ヘタレすぎて一言で会話が終わっちゃった子だ。」を高速で思いだし、ボイスレコーダーON(ここまで記録しようとしてる俺キメェwww)、すかさず声かけ


カイ「なぁ、〇〇大だよな?」

彼女「(スタスタ歩く1秒間停止)‥‥‥‥えっ!!そうです!」

カイ「俺もだよ。ちなみに同級生。〇〇とか知ってる?」

彼女「えーーーっ!ホントに!知ってます。めっちゃ仲良しです。てかなんで知ってるんですか私のこと?」

カイ「だよな。んー今度教えてやるよ。今から用あるからラインだけ交換しとこう。(ちっ会社の飲み会だりぃい)」

とまぁこんな感じで連絡を取り合う仲になる。
アポ日はトントン拍子で決まる。


てかそもそもこれナンパ活動報告じゃねーじゃん(笑)
まぁもう言っちゃったり出ちゃったもんはしかたないよね(*≧∀≦)人(≧∀≦*)♪





アポ日
急遽ゴルフ接待になり、車で向かってる
という設定。実際朝ゴルフしてた。
ロータリーにいた彼女はやっぱ可愛い。
美人であった。

あーー可愛い。
今日は何がなんでも抱こう。。。
エロスがにじみ出てる。











だかしかし
このあと起こる事態を
カイリキーは知るよしもなかった。












車でドライブ
やっぱり隣同士で会話できるのがいいなドライブって!
大学時代の話をしたり、思い出話に花を咲かせる。












そして夜景。
手をつなぐ。
アイロンでピシッとなったハンカチをしきベンチに座る。
(このハンカチは一体何人の女のケツを嗜んできたんだと心で思いながら笑)







彼女「夜景きれいだね。てかなんで私のこと覚えてたの?」









カイ「実は一回しゃべったことあるんだよ俺たち。それにずっと可愛いなーと思ってた。でも何もできなかった。また再会できて良かったよ。」










そのあとは
言葉は何もいらない














肩をだきよせ
アゴあげキスをする









だが
何かがおかしい‥‥‥‥












笑顔だった彼女が震えだし
突然下を向く
特に食いつきが落ちたわけでもない
なんでだろうか‥‥














彼女「‥‥‥‥ファーストキスですっっっ!」












カイ「え、はい?( ゚д゚)ノ」












彼女「だからはじめてなんですっっ」

















カイ「( ゚ 3゚)」











カイ心の声「こんな美人がなぜ‥‥‥‥‥‥俺でいいのか‥‥‥‥彼女のはじめてを‥‥‥‥まさか‥‥‥‥‥‥‥‥そんな」









カイ「ということはその‥‥‥‥エッチも?」




コクリと頷く彼女














カイ心の声「こんな純粋な子をよごしてしまっていいのか俺は今日はなんとしても抱くと心に誓った。だがはじめてなんだ彼女は。傷つけることになる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

















否!!









YARITAI!!!!!








やはりカイリキーは獣道を突き進む。










カイ「じゃあ今日は一緒にいようか?」










彼女「はい、お願いいたします!」









久しぶりに大事に大事にエッチをした。













彼女「カイ君がはじめてで良かったです。」









カイ「ありがとう、ドキがムネムネ(笑)」 










彼女「しんちゃんwwww」














楽しい週末でした!!!
読んで頂きありがとうございます。